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 この小説は、私の別の小説『居酒屋』第一話と、設定、内容が酷似しています。
 でも、あえて別の小説として読んでいただきたいと思います。

 どうして、このような小説を書いたかというと、要は自分の読みたいものを書いたということになりますか。
 この、プロットというものが自分にとって、とても魅力のあるものだからです。
 だから、また同じような小説を書くかもしれないし、続編のようなものも書くかもしれません。
 ただ、居酒屋よりこの作品のほうが元々持っていたイメージに近いものが書けたと思っています。

 とにかく、居酒屋は別として、この作品を楽しんでいただければ幸いに思います。


平成20年3月11日 じんじん

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