風の故郷
オンライン小説の森〜byじん

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連載中の作品
私の百物語(仮題) 第4話 中華店 最終更新:2009/9/19
本題『日と影の階』に決まりました。カテゴリーページ【エンターテイメント】に移動しました。
中庭 第3話水神<7> 最終更新:2010/07/08
私が高校生の時、ある偶然から中庭で生徒が教師を殴るところを目撃した。そうして、三年後大学生になっていた私は、思わぬ経緯(いきさつ)でその記憶の謎と再び向き合うことになった。そうして人々のつながりを辿(たど)るうちに、更にその中庭に関わる謎へと時は遡(さかのぼ)る。
竹簾 第4話 昼行灯 最終更新:2008/7/16
新宿にある、呑み処『竹簾』(たけすだれ)は私のいわば隠れ家のような店だった。ひっそりと目立たない店だったが、常連が多くてくつろげる店だった。それに、そこの女将はなかなか好い女だった。その店で交わされる市井の人々の会話には様々な人間模様があった。そうして、私が仄かに抱いていた女将への想いは?
居酒屋 第6話 最終更新:2007/12/29
ある偶然から入った居酒屋で、私は見知らぬ男から話し掛けられることになった。それは私しか知らないはずの思い出に纏わる話だった。そこから始まる美しい女将と、私と、そうして謎の一族に関わるミスティリアスな物語。

完結済の作品
夢の階(きざはし) 短篇小説 脱稿:2010/01/01
突然訪ねてきた男は、神奈川県警の刑事だった。彼は親友の失踪を告げた。私が彼と会った時、不思議な夢の話が出た。私には、それが今回の事件と関わりの無いことには思えなかった。新春リリース第1作。
灰色の階(きざはし) 中篇小説 脱稿:2009/12/13
カテゴリーページ【エンターテイメント】に移動しました。
いちいの木のある家 短編小説 脱稿:2008/5/3
先日町内に住んでいたおばあさんが亡くなった。彼女にまつわるいくつかの記憶が、不思議な出来事と共に私の心にほのぼのとした思い出を届けてくれた。
黄昏は懐かしい顔 中編小説 脱稿:2007/12/8
ある日突然かかってきた電話の主は、もう忘れかけていた小学校時代の同級生だった。そこから始まる思わぬ物語。小さい頃私が感じた、不思議に懐かしくて、切ない感情とは?
不思議な酒場 短編小説 脱稿:2008/3/12
飲み会が終わった後も、仕事がうまくいっていなかった私は、心が鬱々としてまだ飲み足りないと感じていた。たまたま入ったその居酒屋は、そんな私が不思議に寛げる場所だった。そうして、隣に座っていた見知らぬ男から話し掛けられた私は、記憶の底にあった懐かしい友人のことを思い出すことになった。